INTERVIEW

代表インタビュー

社員がお客様に可愛がっていただき、多くの良い経験を積める、
その後押しをしていきたい。

代表取締役社長 中手 賢一

代表取締役社長 中手 賢一

現在までの経緯について教えてください

意図せず積み重ねた経験が今、線になりつながっています。

ものごころついたときには、父が中手商事を興し家業を営んでいました。知らず知らずのうちに父の姿に影響されていたのかもしれませんが、学生時代に携わったアルバイトはほぼ飲食関係。レストランのキッチンでコーヒーやパフェをつくっていました。
大学卒業後、ケーキのチェーン店に就職し製造と販売を担当しました。家業を継ぐ決心をした後に、当社の主要な仕入れ先である、ソフトクリームの総合メーカー日世に就職し3年勤め、平成9年に松江に帰郷し、中手商事に入社。その後2015年に社長に就任しました。
意図したわけではありませんが、これまでメーカー、製造・販売、レストランといった飲食に関わる仕事をしてきましたので、それらの点と点の経験が線になり今につながっていると感じています。

仕事をする上で大切にしていることはなんですか?

コツコツと取り組む姿勢が、必ず身を結ぶと信じています。

一番大切にしていることは、お客様と長く良好な信頼関係を築くことです。それは仕事をする上で最も難しいことでもあります。
そのためには、真面目に一生懸命にコツコツと取り組むことが最善だと考えています。例えばオーバースペックな機械をご提案しない、無理なセールスをしないことも大切です。
時には馬鹿正直と言われ貧乏くじを引くこともあるかもしれませんが、その姿勢が必ず実を結ぶと信じていますし、社員の皆さんにもそのような姿勢で仕事に取り組んでほしいと思います。

談笑する社員と代表取締役の様子 仕事の様子

求める人材像について

自分をよく見せようとせずに、等身大の自分を出していただきたいと思います。

ご縁があって入社してくれた社員の皆さんには、お客様に可愛がっていただき、多くの良い経験を積んでいただきたいと思います。それが社員の皆さんのモチベーションにつながり、お客様のご商売の発展にもつながり、その先の消費者の皆様の満足にもつながります。そして自分をかっこよく見せようとせずに、等身大の自分を出していただきたいと思います。なぜならそれが知識や経験の吸収力を高め、成長するための最善の姿勢だと考えているからです。この考え方に共感いただけましたら、是非とも一緒に働かせていただきたいと思っています。

最後に応募を考えておられる皆さんにメッセージをどうぞ

飲食業界にも大きな影響を与えた新型コロナウイルスの時期がようやく開けようとしています。私たちは、卸売のプロフェッショナルとしての誇りをもち、新しい仲間と共にこれからの事業を盛り上げていきたいと考えています。ご応募お待ちしております。

社員集合写真

事業紹介

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